仮想通貨盗難被害にあわないようやるべきこと

偽の取引所が話題に

偽の取引所によるフィッシング被害が相次いでいるようです。 KuCoinやBinanceの偽サイトの存在がTwitterで話題になっています。

ログイン時にURLを確認するという対策もありますが、これはUnicodeを利用すると全く同じURLを正規の手順で生成される恐れがあり、 有効でない場合があります。

gigazine.net

この記事では安全に仮想通貨トレードをやるためにこころがけるべきことを紹介します。

フィッシング対策で気をつけることは2つだけ!!

2段階認証(2FA)

2段階認証は、IDとパスワードの確認に追加して、セキュリティコードによる確認を行うことで、 より安全にログインするための仕組みです。 Google Authenticator等を利用した2段階認証を必ず有効にしましょう。 IDとパスワードを打ち込むだけでログインすることはできなくなり少し不便になりますが、 セキュリティコードは一定時間置きに生成し直されるので、2段階認証によりセキュリティは向上します。 必ず有効にしましょう。

取引所のURLをブックマーク

検索結果の広告やツイートに貼られたURLからログインするのはやめましょう。 偽サイトにアクセスしてしまう可能性があります。ブラウザにブックマークしたURLからログインするようにしましょう。

取引所を安全に使おう

以上のことに心がけていればまず安心です。また、国内最大の取引所、coincheckは盗難補償サービスを行っています。 まず仮想通貨を日本円で買ってみたい、仮想通貨投資を始めたいという方にはcoincheckがおすすめです。

corporate.coincheck.com

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また、海外取引所は怖いと初心者の方々は思いがちですが、有名所なら突然の閉鎖の心配もなく安全です。 気をつけて使っていればフィッシングの被害に遭うこともありません。 私は取引手数料が安く、新規上場通貨が多いKuCoinを推しています。

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安全に仮想通貨トレードを楽しみましょう!